大阪から東京に引っ越して約3年が経ちました。
東京の生活にもまあまあ慣れてきて、大都会なので何でもあり、困る事はないのですが、東京に住んでからたまに大阪に帰ると、大阪にはあって東京にはないものに気付きます。
飲食店でいうと551蓬莱。
月に1回、出張で大阪に行くのですが東京にはない551蓬莱を見つけてしまうと食べなければ!と思ってしまうのです。
大阪にいた時はいつでも食べれるし〜と思っていて、頻繁には食べてなかったのですが、東京に住んでからは、大阪出張の度に絶対食べに行きます。
大阪にしかない文化がたっぷり詰まった大阪を味わえるお店なのです。
551蓬莱
関西の人に親しまれている551蓬莱のテレビCM「ある時〜ない時〜」
他府県の人にも551の豚まんは人気で「大阪に行ったら豚まん食べるよ」と、たまに聞くのですが、豚まんが美味しいのは勿論のこと、各店舗で食べるメニューもどれも美味しい。
私がよく食べるのは酸辣湯麺。
調べると、なんばウォーク店と本店とパンチャン店しか提供していないメニューらしい。私は昔からなんばウォーク店に食べにいきます。
酸辣湯麺、今流行っていますが私は551蓬莱を超える酸辣湯麺にであった事ないです。酸味と辛さのバランスが良く、トロミが付いていて食べると身体が温まり寒い冬は特に美味しく感じます。

そして、食べ物だけじゃなく551蓬莱は他も色々素晴らしい!
まず、接客がめちゃくちゃ良い!
店員さんの愛想が良く、テキパキしていて仕事が早い!
テイクアウトの際もスピーディに包み、手を動かしながら「肉団子もオススメですがいかがですか?」と勧めてくれる。
言われた事だけではなく、お客様にオススメをきちんと勧めるのです。それもマニュアル通りの言い方ではなく心のこもった言い方で。素晴らしい!
豚まんを作っているところも見えますが、めちゃくちゃ早い!職人技!
これぞ大阪の企業!という感じです。
大阪人はいくら美味しくても提供が遅い飲食店には行きません。大阪人はせっかちなので早い仕事はマストです。
そして、商売人らしくオススメをきちんと言う。完璧な仕事っぷりです。とどの店舗に行ってもいつも感動するのです。
551蓬莱のホームページを見てみると社長がこんな事を書いていました。
「フードサービス業界」あるいは「551蓬莱」に興味を持ってこのHPを見てくれている君。「自分は何故、フードサービス業界を選択したか」をもう一度よく考えてみて欲しい。
「不況にも強い業界だから・・・」「会社に将来性を感じて・・・」「有名な会社だから・・・」「人と接するのが好きだから・・・」「会社の商品が好きだから・・・」もちろんいずれの理由も「一理」はある。しかしそれらの理由だけで、本当にこの世界で成功していけるのだろうか?この世の中、全て「GIVE&TAKE」で成り立っているように思われているが、「この業界」では実はそれは通用しない。
フードサービス業界では「GIVE&TAKE」ではなく、「GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVE・GIVE・・・・」。お客様に「与えて(尽くして)」「与えて」「与えて」・・・「与えぬいた」者だけが、お客様からの「笑顔」や「ありがとう」という「・・・&TAKE」を頂くことができる。
そしてこの業界に就職するという事は、「サラリーマンになる」事ではないことを自覚して欲しい。我々は「商売人」であるべきなのだ。自分の「都合」や「権利」を主張する人には「フードサービス業」は向いていないであろう。「GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVE・GIVE・GIVE・・・」を貫き通す自信のある人、そして「商売人」として将来の大きな夢を持っている人のみ、この先のページを読んでほしい。
株式会社 蓬莱 代表取締役社長
羅賢一
引用元:551蓬莱ホームページ
https://www.551horai.co.jp/company/outline/
大阪商人という言葉がありますが、おもてなしを徹底している社風なんだと思います。
551蓬莱、せめて全国の主要都市にあったらなぁ〜と思うのですが工場から生地を2時間半で届けれる場所にしか店を出していないらしいです。生地へのこだわり!!
youtu.be 出典:TouTube カンテレNews
大阪府民が愛する、美味しい、早い、接客よし。
安ければもっと嬉しい笑(高くはないですが安くはない)
551蓬莱は大阪の食文化や接客文化が感じれる大阪らしい飲食店。
他にも美味しいお店は沢山ありますが、全国の人に知ってもらいたい1番のオススメ店です。
私は551蓬莱の回し者ではありません。ただただ好きなだけです。
大阪に行った際にはぜひ大阪感満載の551蓬莱にご飯を食べに行ってみてください。
満足する事間違いなしです!!
出張が多いと、ホテルの予約ひとつで貯まるポイントも馬鹿になりません!私は大阪出張の時は、いつもYahoo!トラベルで予約してPayPayポイントをガッツリ貯めるようにしています。